依頼主:ムラクモ・ミレニアム
前払報酬:12000C
成功報酬:20000C
作戦エリア:ヘブンズロック 第6補給所
作戦時刻:日中
天候:晴
敵戦力:不明
成功条件:先頭車両の領域内護衛
BGM:---(前半)、Junk Mail(AC出現後)
依頼文:
緊急事態だ。我が社所有の長距離列車「バルダー」に対する襲撃計画が明らかになった。
敵の正体はまだ調査中だが、先頭車両に積んである、我が社の機密が狙いである可能性が高い。
次に列車が停車する、ヘブンズロックの補給所には遮蔽物となるものがほとんど無く、敵にとって絶好の襲撃ポイントといえる。大至急列車に先行し、補給所に向かってもらいたい。
あくまで先頭車両の無事が最優先だ。後方の車両はこの際どうでもいいが、もし全車両が無事な場合には、報酬に10000Cを上乗せしよう。
レイヴンの活躍に期待する。
◇ACを乗せた輸送船が作戦エリアに到達
オペレーター:
補給所に到達しました。
ACを投下します
▼ミッション開始
COM:
メインシステム、戦闘モードを起動します。
◇敵はクロームの無人戦闘機:ウェルキンが複数機。
◇一定時間経過で輸送列車:バルダーが作戦エリアに到達
バルダー操縦士:
こちらバルダー。まもなく到達します。
◇通信から一定時間が経過で敵増援
COM:
敵AC、急速接近中。機数、1。
◇AC:ワイルドキャット(赤い中量型二脚AC)が出現。バルダーに対して攻撃を仕掛ける。ワイルドキャットはレイヴンズ・ネストに登録されていない機体であり、肩のチェインガンを主に使用する。
▽バルダーの先頭車両が一定のダメージを受ける
バルダー操縦士:
こ、こちらバルダー!!
ダメだ!もうもたない!
◇バルダーが補給所に到達し、一定時間が経過
バルダー操縦士:
こちらバルダー。
補給完了。離脱します。
◇バルダーが作戦エリアを離脱
COM:
バルダー、依頼領域を離脱しました。
作戦目標クリア。システム、通常モードに移行します。
▲ミッション終了
MAIL:ムラクモ・ミレニアム「赤いAC」
まさか、あの男が現れるとは。
あの赤いACの持ち主は、元々腕利きのレイヴンとして、その名を知られていた男でした。
しかしある時、彼は任務に失敗し、そのまま行方不明となっていました。数年程前、突如帰ってきたあのACは、それ以来、戦いの場に現れては誰彼の区別なく襲いかかる、まるで狂犬じみた行動を繰り返していました。
けれども最早、その理由を知る術もありません。あの男は自分の死に場所を求めていた、そんな風に語る者もおりますがね。
MAIL:R「強化人間」
「強化人間」という存在をご存じでしょうか?
ムラクモ社が開発した強化人間技術は、人体各部の器官、主に神経系や骨・筋肉組織を人工物に置き換えることで、常人を遥かに上回る能力を身につけることを可能にした、最先端技術です。
この手術を受けた人々は、「プラス」と呼ばれ、一部では実際に、兵士や要人の護衛役などに活用されています。
噂では上位ランクのレイヴンの何名かはこの「プラス」だといわれています。しかし、本来は工業系のメーカーであるはずのムラクモ社が、何故こんな技術を開発できたのかは、今も謎のままです。
それでは、また。
◇この世界では、レイヴンが多額の借金を抱えている場合、「例のルート」を通じてムラクモ・ミレニアムに売り渡され、強化人間の改造手術を受けることになる。
◇レイヴンズ・ネストの上位ランカーも何名かは強化人間であり、「MISSION 15:市街地襲撃」で交戦したレイヴン:ロスヴァイセもその一人である。
◇このミッションでワイルドキャットを撃破しているかどうかで、終盤のミッション「ACバトル」の内容が変化する。
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