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MISSION 36:最終兵器

(※クロームルートミッション)
依頼主:クローム
前払報酬:0C
成功報酬:50000C
作戦エリア:超巨大砲「ジャスティス」
敵戦力:不明
成功条件:発射システムの破壊
BGM:---(前半)、High Fever(発射カウント開始後)
依頼文:
 つい先ほど、恐るべき報告が入った。
 宇宙に残された人類最大の狂気、それにムラクモが手をつけた。
 超巨大砲「ジャスティス」。ムラクモはあれを動かそうとしている。

 大破壊の契機となり、全人類を地下へと追いやったあの兵器が、
 今またこの星に放たれたら、我々人類の命運は今度こそ絶たれるだろう。

 もはや事態は我が社とムラクモの関係にとどまることではない。
 あれの唯一の弱点は、発射エネルギーの充填に莫大な時間を要することだ。
 今ならまだ間に合うかも知れん。

 停止の方法は一つ、発射装置そのものの破壊だ。
 周辺にあるエネルギー充填用の装置を破壊して発射を遅らせ、
 その間に複数ある防壁を突破、接近を図る。
 この方法がベストだ。

 我が社最高のシャトルを準備してある。
 大至急、宇宙に向かってくれ。

▼ミッション開始
 COM:メインシステム、戦闘モードを起動します。
 アナウンス:
  『非常警報。非常警報。
  所属不明機の侵入を確認。各ブロックは迎撃態勢に移行。
  発見しだい破壊せよ。』
 オペレーター:
  壁面部のエネルギー供給装置を破壊すれば、
  少しは時間が稼げると思います。
  この作戦、何としても成功させてください。
 アナウンス:
  『エネルギー充填完了まで、あと3分。』
◇「ジャスティス」の発射装置は3層のエネルギー防壁に守られており
 防壁を破って奥へと進んでいく
◇充填カウントダウンが開始
◇第1区間には2機のタンケッテMが配備
◇第2区間には3機のタンケッテMと1機のヤグアルが配備
◇第3、第4区間には2機のタンケッテMと2機のヤグアルが配備されている
▽エネルギー供給装置を破壊すると、発射時間が延長
 アナウンス:
  『エネルギー経路。一部破損。
  供給ルートを変更。発射時間、修正します。』
▽カウントダウンが0になると充填が完了
 アナウンス:
  『エネルギー充填完了。システム、オールグリーン。
  カウントダウン開始。
  発射、60秒前。』
▽発射カウントダウンが開始
▽発射まで残り30秒
 アナウンス:
  『30秒前』
▽発射まで残り10秒
 アナウンス:
  『10秒前』
▽発射まで残り5秒
 アナウンス:
  『5・4・3・2・1・・・』
▽カウントが0になると、エネルギー砲が発射され、作戦失敗
◇発射装置のコアを破壊
 COM:作戦目標クリア。システム、通常モードに移行します。
▲ミッション終了

MOVIE:ムラクモ崩壊
◇ムラクモ本社の一室にて、代表と思われる人物が作戦失敗の報告を受ける
 ムラクモ代表:そうか、失敗か。
        これで我がムラクモも終わりだ・・・
◇窓の向こうに戦闘ヘリが現れる
 ムラクモ代表:所詮、駒は駒にすぎんと言う事か・・・
◇ヘリの機銃が部屋に向けて放たれ、代表は殺害される

『クロームと、ムラクモ。
 互いに対立し、争いを繰り返した二つの巨大な組織は、
 その一方の崩壊によって急速に、衰退の道をたどった。

 そしてそれは、
 真の終わりの始まりでもあった。』


◇追い詰められ、ついに「大破壊」の契機となった最終兵器まで
 持ち出すことになったムラクモ。
 一見玉砕覚悟の暴走であるかに思われるこの行為だが、
 ムラクモ代表はこの行動をムラクモの生存の為に行ったと思われる節がある。
 では、ムラクモは「最終兵器」を使い、何を消そうとしたのだろうか?
 そして、ムラクモを「駒」として操っていたのは何者なのか?

 ACを駆り戦場を駆け抜け、ついに一企業を壊滅させるまでに至ったレイヴン。
 その最後の戦いが始まろうとしていた。
 
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