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MISSION 37:生物兵器解放

(※ムラクモルートミッション)
依頼主:ムラクモ・ミレニアム
前払報酬:0C
成功報酬:32000C
作戦エリア:ケミカルダイン 第4研究所
作戦時刻:夕刻
天候:晴
敵戦力:不明
成功条件:生体兵器の解放
BGM:---
依頼文:
 以前ガルシティに出現した、謎の生物の正体が判明した。
 結論から言えば、あれは生物ではない。一種の生体兵器だ。

 開発元はケミカルダイン社。クロームと提携関係にある、生化学メーカーだ。
 本来ならば事実関係を公表し、その上で事件の責任を追及していくのが筋だが、
 それでは手ぬるい。

 そこで諸君に頼みがある。
 ケミカルダイン社の研究施設に侵入し、生体兵器を捜索、
 発見次第全て解放してもらいたい。

 施設内には、おそらく相当数の実験体が保管されているはずだ。
 そいつらを全て解放すれば、施設の崩壊は間違いない。
 クロームにとっても、相当のダメージになるはずだ。

 汚い手段のようだが、クロームの暴走を止めるためには最も効果的な方法だ。
 勿論、生体兵器には手出ししないこと。
 もし殺してしまった場合は、一匹につき500Cを報酬から引かせてもらう。

 具体的な指示は侵入後の通信で行う。
 よろしく頼む。

▼ミッション開始
 COM:メインシステム、戦闘モードを起動します。
 オペレーター:
        目標はおそらく、施設内各所に
  分散されていると思われます。
  発見次第、解放してください。
◇施設の防衛設備に無人兵器:マスタングが配備されている
◇最初の実験槽に侵入
 オペレーター:
        これですね。
  おそらく手前のその機械がロック装置でしょう。
  それを破壊してください。
◇ロック装置を破壊
 アナウンス:
        『実験槽に異常発生。
  担当所員及び警備部隊は現場に急行してください。』
 オペレーター:
        どうやら気づかれたようですね。
  急いで次に向かってください。
◇施設奥へと進み、実験槽を解放していく
◇全ての実験槽を解放
 オペレーター:
        レイヴン。
     その程度で十分でしょう。帰還してください。
 COM:作戦目標クリア。システム、通常モードに移行します。
▲ミッション終了


MAIL:R「生体兵器」
 今回の事件は、大きな意味を持つものになりました。
 あの生体兵器は街に溢れ、ムラクモ社側は、巧みに情報を操作することで
 全てをクローム社の責任に仕立て上げました。

 もうこの流れは止まりません。クローム社は滅ぶでしょう。
 たとえ、あなたが手を下さずとも。
 しかし、彼らはまだ死んだわけではありません。

 手負いの獣ほど恐ろしいものはないとも言いますからね。
 それでは、また。

◇メールでのRの発言は、まるでクロームが滅ぶ事を望んでいるかのようであった。
 レイヴンズ・ネストはクロームを滅ぼそうとしているのだろうか
 
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MISSION 36:最終兵器

(※クロームルートミッション)
依頼主:クローム
前払報酬:0C
成功報酬:50000C
作戦エリア:超巨大砲「ジャスティス」
敵戦力:不明
成功条件:発射システムの破壊
BGM:---(前半)、High Fever(発射カウント開始後)
依頼文:
 つい先ほど、恐るべき報告が入った。
 宇宙に残された人類最大の狂気、それにムラクモが手をつけた。
 超巨大砲「ジャスティス」。ムラクモはあれを動かそうとしている。

 大破壊の契機となり、全人類を地下へと追いやったあの兵器が、
 今またこの星に放たれたら、我々人類の命運は今度こそ絶たれるだろう。

 もはや事態は我が社とムラクモの関係にとどまることではない。
 あれの唯一の弱点は、発射エネルギーの充填に莫大な時間を要することだ。
 今ならまだ間に合うかも知れん。

 停止の方法は一つ、発射装置そのものの破壊だ。
 周辺にあるエネルギー充填用の装置を破壊して発射を遅らせ、
 その間に複数ある防壁を突破、接近を図る。
 この方法がベストだ。

 我が社最高のシャトルを準備してある。
 大至急、宇宙に向かってくれ。

▼ミッション開始
 COM:メインシステム、戦闘モードを起動します。
 アナウンス:
  『非常警報。非常警報。
  所属不明機の侵入を確認。各ブロックは迎撃態勢に移行。
  発見しだい破壊せよ。』
 オペレーター:
  壁面部のエネルギー供給装置を破壊すれば、
  少しは時間が稼げると思います。
  この作戦、何としても成功させてください。
 アナウンス:
  『エネルギー充填完了まで、あと3分。』
◇「ジャスティス」の発射装置は3層のエネルギー防壁に守られており
 防壁を破って奥へと進んでいく
◇充填カウントダウンが開始
◇第1区間には2機のタンケッテMが配備
◇第2区間には3機のタンケッテMと1機のヤグアルが配備
◇第3、第4区間には2機のタンケッテMと2機のヤグアルが配備されている
▽エネルギー供給装置を破壊すると、発射時間が延長
 アナウンス:
  『エネルギー経路。一部破損。
  供給ルートを変更。発射時間、修正します。』
▽カウントダウンが0になると充填が完了
 アナウンス:
  『エネルギー充填完了。システム、オールグリーン。
  カウントダウン開始。
  発射、60秒前。』
▽発射カウントダウンが開始
▽発射まで残り30秒
 アナウンス:
  『30秒前』
▽発射まで残り10秒
 アナウンス:
  『10秒前』
▽発射まで残り5秒
 アナウンス:
  『5・4・3・2・1・・・』
▽カウントが0になると、エネルギー砲が発射され、作戦失敗
◇発射装置のコアを破壊
 COM:作戦目標クリア。システム、通常モードに移行します。
▲ミッション終了

MOVIE:ムラクモ崩壊
◇ムラクモ本社の一室にて、代表と思われる人物が作戦失敗の報告を受ける
 ムラクモ代表:そうか、失敗か。
        これで我がムラクモも終わりだ・・・
◇窓の向こうに戦闘ヘリが現れる
 ムラクモ代表:所詮、駒は駒にすぎんと言う事か・・・
◇ヘリの機銃が部屋に向けて放たれ、代表は殺害される

『クロームと、ムラクモ。
 互いに対立し、争いを繰り返した二つの巨大な組織は、
 その一方の崩壊によって急速に、衰退の道をたどった。

 そしてそれは、
 真の終わりの始まりでもあった。』


◇追い詰められ、ついに「大破壊」の契機となった最終兵器まで
 持ち出すことになったムラクモ。
 一見玉砕覚悟の暴走であるかに思われるこの行為だが、
 ムラクモ代表はこの行動をムラクモの生存の為に行ったと思われる節がある。
 では、ムラクモは「最終兵器」を使い、何を消そうとしたのだろうか?
 そして、ムラクモを「駒」として操っていたのは何者なのか?

 ACを駆り戦場を駆け抜け、ついに一企業を壊滅させるまでに至ったレイヴン。
 その最後の戦いが始まろうとしていた。
 

MISSION 35:ジェネレーター破壊

(※クロームルートミッション)
依頼主:クローム
前払報酬:20000C
成功報酬:28000C
作戦エリア:月面基地「ロア」
作戦時刻:---
天候:---
敵戦力:不明
成功条件:ジェネレーターの破壊
BGM:---(前半)、Complete Physical(脱出時)
依頼文:
 月面基地「ロア」に向かってくれ。
 「ロア」は長らく無人のまま放置されていたが、既にムラクモは部隊を派遣し、
 基地機能の回復を図っているらしい。

 現在、使用可能な月基地は他にはない。
 つまり、あそこさえ手中にすれば、実質月面全域を支配できる、ということだ。
 だが、正面から強引にぶつかったのでは基地自体に深刻な打撃を与えてしまう。

 そこで依頼だ。
 単独で基地に潜入し、ジェネレーターを破壊してもらいたい。
 その後、混乱に乗じて我々の主力部隊が一気に基地を奪還する。

 無理に敵をかまう必要はないが、ACは残しておくと後々面倒だ。
 可能ならば、発見次第破壊してくれ。相応の額を報酬に上乗せしよう。

 ムラクモの連中は月を拠点として、何かとんでめないことを企んでいる。
 全貌は今だ不明瞭だが、追い詰められた人間は何をしでかすかわからんからな。

 非常に危険な仕事だが、レイヴンになら可能だと信じる。頼んだぞ。

▼ミッション開始
 COM:メインシステム、戦闘モードを起動します。
◇エレベータを使い基地内へ侵入
 アナウンス(男性):
  『侵入者に告ぐ。
  この施設はムラクモの管理下にある。直ちに退去せよ。
  従わない場合は攻撃を加える。
  繰り返す、直ちに退去せよ。』
◇地下の大広間に侵入
 大広間には小型砲台と2機のAC:スウィフトとが配備
◇さらにエレベーターを使い、ジェネレータールーム前の広間に到達
 この部屋でAC:スパイトフルと交戦
◇基地最奥部のジェネレーターを破壊
 アナウンス(女性):
  『非常警報。非常警報。発電設備に異常発生。
   機密保持のため、当施設は2分後に爆破されます。
   作業員は直ちに脱出してください。』
◇カウントダウンが開始
 オペレーター:
  レイヴン!突入作戦は中止です。
  急いでシャトルまで戻ってください。
◇カウントダウンから1分経過
 アナウンス(女性):
  『爆発まであと1分。至急退避してください。』
◇カウントダウンから1分30秒経過
 アナウンス(女性):
  『爆発まで、あと30秒。』
◇カウントダウンから1分55秒経過
 アナウンス(女性):
  『あと5秒。
  3・・2・・1・・』
◇入口に到達
 COM:作戦目標クリア。システム、通常モードに移行します。
▲ミッション終了

◇ムラクモはジェネレータの破壊と同時に基地を自爆するように
 セットしていた。
 クロームが基地を奪取する可能性を想定しての行動であるともとれるが、果たして・・・

MISSION 34:補給物資搬送

(※クロームルートミッション)
依頼主:クローム
前払報酬:0C
成功報酬:45000C
作戦エリア:宇宙ステーション「カエデ」
作戦時刻:---
天候:---
敵戦力:MT(機数不明)
成功条件:補給物資の搬送
BGM:---
依頼文:
 今回、我々はムラクモの活動拠点である宇宙ステーション「カエデ」に対する、
 占領作戦を決行する。

 先日行った単機での襲撃計画が失敗して以来、
 宇宙でのムラクモの行動の早さは尋常ならざるものがある。

 大量の資産が続々と宇宙へ運び出され、「カエデ」は着実に要塞化しつつある。
 このまま放置していては、ますます手が出しにくくなる一方だ。

 既に我々の第1陣は戦闘を始めている。
 依頼は、突入した部隊のサポートだ。交戦中の補給車両に物資を届けてくれ。
 戦力が予想以上に多く、供給物資が間にあっていないようなのだ。

 物資はカタパルト部分に投入しておく。それを回収し、補給部隊に渡してくれ。
 ムラクモは宇宙で何かを企んでいる。手遅れになる前にくい止めねばならん。

▼ミッション開始
 COM:メインシステム、戦闘モードを起動します。
 オペレーター:
  レイヴン。
  施設内では既に我々の部隊が交戦中です。
  彼らをサポートしつつ進んでください。
◇ステーション内では、クロームのMT:ビショップの部隊と
 ムラクモのMT:東雲の部隊が各地で交戦している。
◇カタパルトに到達し、補給物資を獲得
 COM:
  目標物を入手しました。
◇補給部隊と合流
 補給部隊:
  ご苦労だった。後は俺たちにまかせときな。
 COM:作戦目標クリア。システム、通常モードに移行します。
▲ミッション終了

MISSION 33:宇宙ステーション侵入

(※クロームルートミッション)
依頼主:クローム
前払報酬:0C
成功報酬:35000C
作戦エリア:宇宙ステーション「カエデ」
作戦時刻:---
天候:---
敵戦力:不明
成功条件:カタパルト施設の破壊
BGM:---
依頼文:
 ムラクモが所有する宇宙ステーション、「カエデ」への侵入を依頼する。
 目標は新造されたカタパルトの破壊だ。

 このステーションは、大破壊以後無人となり、
 軌道上に放置されていたのだが、ムラクモが密かに改修を行い、
 現在では宇宙での拠点となっている。

 最近、ムラクモは地上から大量の物資をこのステーションへ
 移送していることが判明しているが、カタパルトは更にその物資を
 どこかひ送るために使われているようだ。

 連中が、あそこで何を企んでいるのかはまだわからん。
 だが、場所が宇宙だ。
 事態の全容が判明してからでは手遅れになるかもしれん。

 シャトルは用意してある。
 至急ステーションへ向かってくれ。
 頼んだぞ。

▼ミッション開始
 COM:メインシステム、戦闘モードを起動します。
 アナウンス:
  『施設内に侵入者を確認。
  保安部隊は迎撃態勢をとれ』
◇ステーション内はほとんどの通路がロックされており、
 限られたルートにしか進めない
 防衛設備は天井の砲台とガードメカの暁
◇施設中心部の通路へ到達
 COM:
  非常通信を受信。緊急回線を開きます。
 シャトル操縦士:
  こちらシャトル。
  ムラクモの大型艦が接近している。作戦は中止だ。
  3分間だけ時間をやる。大至急帰還せよ。
  繰り返す、大至急帰還せよ。
 COM:
  作戦目標が変更されました。
  カウントダウンを開始します。
◇3分のカウントダウンが開始
 元来た道はロックされており、別のルートから戻らなくてはならない
◇ミッション開始地点に到達
 COM:作戦目標クリア。システム、通常モードに移行します。
▲ミッション終了